はじめに

私が、誰にも負けないこと。
それは、この4年間、徹底して現場に足を運んだことです。

まちの活性化イベントに挑戦する市民を現場で激励したり、各分野で活躍する団体の皆様とのお茶会や地域のサロン、市民の皆様とのランチ会など、時間がある限りすべての集まりに足を運んできました。
そのような機会で、市民の皆さまのお話に耳を傾け、地域課題とその改善策について語り合い、一歩ずつ着実に具体化し続けてきました。
市民の皆様とともに進めるまちづくりは、これからも丁寧に続けていきます。

もう一つ、再来年は生駒市の市制50周年です。
市政施行後、人口は3倍以上に増え、住宅都市として大きな発展を遂げてきた生駒。

しかし、人口減少、少子高齢化、地方創生、人生100年時代、急速な国際化、AI・ICTやロボットなどの最先端技術の進展など、激動する社会変化の中で、生駒市がさらに発展を続けるためには、単なる「ベッドタウン」を卒業し、住宅都市にさらなる磨きをかけ、街を活性化するプラスアルファを加えていく「DiverCity」を目指す挑戦が不可欠です。

みんなで創る! 日本一楽しく住みやすいまち「いこま」

全国のモデルとなる日本一の、次世代の住宅都市をみんなで創っていきましょう!

こむらさき雅史