マニフェスト2015


こむらさき雅史は「みんなで創ろう!生駒のマニフェスト」企画を始めます!

こむらさき雅史は、施政方針「みんなで創る!日本一楽しく住みやすいまち『生駒』」の精神をマニフェスト作成にも活かします!

私は、これまで多くの方と50回以上のランチ会、ティーミーティングをはじめ、地域のサロン、イコマニアイベントなどにお邪魔して、市政への要望、批判、評価、お褒めの言葉、改善提案などをお聞きしてきました。

今後は、それらのご意見に加え、市内の各団体や市民の皆様と一層の意見交換を行い、5つの重点分野(下記参照)に関するより具体的な生駒市の課題や改善・取組の提案、市民と行政の協創で具体的に取り組めることなどを議論し、こむらさき雅史のマニフェストに取り込んでいきます。

5名以上集めていただければ日程調整のうえ、こむらさきとの意見交換の場を調整いたします。(E-mail: ikomamirai@gmail.comまでご連絡ください。

 

<これからの生駒が取り組むべき5つの重点分野>

 

1 これからのAI/IT時代を生き抜く教育と子育てしやすい社会・経済環境の整備

 産みたい人が産める環境整備と、激動の社会でも子どもたちが生き抜くための主体性やコミュニケーション力を育む教育を進めます。

2 高齢化をネガティブワードにしない日本一の福祉のまち「いこま」に一層の磨きを!

 人生100年時代となる今後を見据え、日本一の認知症・介護予防の取り組みを一層進めるとともに、元気な高齢者が地域づくりに活躍する機会を増やします。

 また、障がい者の「親亡き後」対策としての一人暮らし体験事業やグループホームの整備をはじめ、人生のステージごとに生じる課題に対応するサポートを強化します。

3 自然環境、安心・安全と利便性が両立する、一歩先を行く住宅都市いこま

 おいしい空気や美しい自然を残しつつ、公園などの公共スペースを市民と行政が協創により整備・利用を促進するワークショップを開催します。また、全国初となる空き家対策推進プラットフォームを活性化させ、空き家の解消や効果的活用を進めます。

 犯罪の少ない街であるいこまを継続するため、防犯カメラの設置促進や通学路の安全対策の拡充を行います。

4 伝統、文化とスポーツが毎日を豊かにするまち「いこま」

 生駒市民の毎日を豊かにするため、茶道などの伝統文化、伝統芸能の継承、吹奏楽や本を活用したまちづくり、スポーツを通じた健康・仲間づくりなどに取り組みます。

 祭りをはじめとする地域の伝統行事を大切にし、郷土の文化や歴史を市民に発信することで、郷土愛を街づくりの行動につなげていきます。

5 自治体として21世紀に発展し続けるための地域活性化

 (1)高山第2工区・けいはんなの中の生駒

 奈良先端科学技術大学院大学や学研生駒テクノエリアなどと効果的に連携し、生駒市をAIやIT、ロボティクスなどの最先端技術の開発と利活用の一大拠点にします。

 (2)観光・農業をはじめとする生駒らしい産業の活性化

 伝統産業や商店街の活性化に加え、生駒市の地域特性を生かした新時代の観光や農業に、市民や事業者とともに挑戦します。

 (3)挑戦を始める人をとことん応援するまち「いこま」

 世界に羽ばたくビジネス、地域課題に対応するNPOや自治会・市民団体、イコマニア制度を活用したイベントづくり、課題解決プロジェクトなど、新しい挑戦に取り組む人をとことん応援するまちを目指します。

 

 

≪2015年(第1期目の生駒市長選挙マニフェスト全文はこちら

Ⅰ ビジョン
 

 『みんなで創り上げよう、日本一住みやすく楽しいまち「生駒」』

生駒市は、山下市政の9年間で大きく発展しました。
私も副市長として約3年半、ひとづくり、まちづくりに全力で取り組み、実績を上げることができました。

しかし、高齢化のスピード、市の収入構造の変化(市民税収の鈍化など)、人口の減少など、生駒市を取り巻く環境は決して楽観できません。取り組むべき課題もたくさんあります。

これからの生駒市が抱える最大のリスクは、地域への無関心と油断。
改革が進みつつある生駒に安堵し「もう大丈夫」となった瞬間、生駒市は自治体間競争時代の厳しい環境の中で、後退の道を歩み始めます。

私は、市民の皆様とともに、ここまで育ってきた生駒市を、決して9年前の状況には戻しません。そして、この9年間の発展を継承し、その土台の上に、必要な改善や修正を加えながらも、さらなる発展を実現していきます。

まちづくりは、ひとづくり。
日本で一番「ひと」にこだわるまちづくりを進めていきます。

私は、市民の皆さんとともに、日本一住みやすく楽しいまち「生駒」を創り上げることを約束します。
 


Ⅱ 具体的な取組
 

市民の皆さんとともに、日本一住みやすく楽しいまち「生駒」を創り上げるための、具体的な第一歩として、こむらさきのマニフェストのうち、「Ⅱ 具体的な取組」はミニ集会などの場を通じて、市民の皆さんとともに創っていきます。

以下の4つの取り組みをベースに、いろいろなご意見をお待ちしています。ぜひ一緒に議論させてください。

1.関西一健康で安心して暮らせるまち「いこま」
2.関西一の子育て・教育のまち「いこま」
3.関西一の環境住宅都市「いこま」
4.関西一「地元」が楽しいまち「いこま」

4つの取組を支える 本気の「協創」

 

1.関西一健康で安心して暮らせるまち「いこま」
 

  • 生駒市立病院を核にした地域包括ケアの実現
  • 介護人材の確保・支援
  • 寿大学の定員を50名増加
  • 生きいきカードの継続と効果的な制度への見直し
  • 地域のサロン・老人クラブへの細やかな支援
  • 公共施設のトイレの洋式化
  • 生駒山麓公園等での障がい者の就労機会の拡大
  • ICT技術を活用した療育・学習支援、専門家採用
  • 土砂災害に対する備えの徹底

 

2.関西一の子育て・教育のまち「いこま」
 

  • 子ども医療費助成を中学校まで拡大
  • 平成30年度中に待機児童をゼロにする
  • 市立病院などでの病児保育の拡充
  • 教育委員を公募、多様な教育へ
  • 全小学校のトイレの洋式化
  • 県の動きと連動した速やかなエアコン設置の検討
  • ビブリオバトル全国大会・中学校大会
  • 音楽のまち「いこま」の発展

 

3.関西一の環境住宅都市「いこま」
 

  • ニュータウンの高齢化・空き家問題に全力対応
  • 地域のエネルギーを活用した災害に強いまちづくり
  • 家庭ごみの有料化の円滑な実施
  • 歩行者安全対策(ゾーン30、歩道整備)
  • 辻町ICの奈良方面出入口の整備
  • 高山第2工区の今後の在り方について速やかに検討を再開

 

4.関西一「地元」が楽しいまち「いこま」
 

  • イコマニア100(生駒に100のイベントを創る)
  • 市民が創るアプリ・オープンデータ活用
  • 地域に根差した農業の活性化
  • 起業支援・コミュニティスペースの創設
  • 商店街など小売店の活性化・後継者育成
  • 市内事業者の活性化支援

 

4つの取組を支える 本気の「協創」
 

<市民との協創>
まちづくりワークショップの創設
イベントづくりなどへの市民提案・支援制度の開始・拡充

<少数精鋭の職員集団>
日本一の採用・育成による800人の職員による少数精鋭集団
女性管理職員を平成30年度当初に30%に